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現地レポート

2016-04-276年ぶりのNATURAL PRODUCTS EXPO

今回は私、橋本が3月に行って参りました NATURAL PRODUCTS EXPO EAST のレポートをお届けします!

この展示会への視察は実に6年ぶり、視察に行くと決まった時からどんな商品と出会えるのかワクワクしながらカリフォルニアへ。

オーガニックの展示会で規模、質のレベルが高いのは前回報告のあったドイルのbiofach(ビオファ)なのですが、発信力やトレンドを作る力はこの展示会も負けてません。

ドイツの展示会と違うところは必ずしもメインが食品がという訳ではなく、エリアによっては雑貨、アパレルなどもあります。

そんな展示会で私が自ら課した今年のミッションは3年後、5年後に日本で流行るであろう商品の発掘!です。

結論から行くとこれだ!!という光る商品はなかったのですが、6年前と比べオーガニック食品の比率は下がり、よりナチュラル食品(定められた定義はないので、各社自称になりますが)が増えていたという印象です。 最近国内で営業をしていても日本のメーカーも健康に特化した原料を使用した商品や、無添加商品が多くなり、この流れは今後大きくなることは間違いありません。それは商品だけでなく、売り場も変革の時期を迎えたといっても過言ではありません。

従来のお客様からはお叱りを受けるかもしれませんが、弊社でもその大きな流れにのり、新たなジャンルの商品開発に目を向けたいと思います。

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